会社勤めで病気で長期間休むと、給料が受けられないことがあります。健康保険から、傷病手当金がもらえます。

初めての給料明細と保険料

会社勤めをしていて病気で休んで給料がないときの保険

風邪でしんどくてどうしても会社に行くことができないときがあります。
この時は、会社を休みます。
では、その分はどうなるかですが、会社により、その人の事情により違ってきます。
会社によっては、病欠はすべて欠勤扱いにすることがあります。
多くの場合は、社員の有給休暇の残数に応じて、残っていれば使うようにできるでしょう。残っていれば使えますが、残っていなければ使えませんから、結局欠勤扱いになります。
賃金の減額になります。

風邪ではなく、少し重い病気になったとします。
入院や、自宅療養が必要で、会社に行くことができません。この時も、日数が少ないのであれば、有給休暇で処理をすることがあります。
10日や20日なら何とかなります。
でもそれ以上になると、有給休暇も消化し尽くしてしまいます。
そこで、給料がないときに健康保険から給付を受けられることを思い出します。
傷病手当金がありますから、それによって、収入がないぶんを補填することができます。

会社から、一切給付がない場合は、受けられる全額をもらえますが、少し給付があると、それによって減額されます。
もらうためには、休んだ日全てにおいてではなく、待期が3日あります。
それを過ぎてから、給付を受けることになります。
一定期間支給を受けることができますが、いつまでも受けることができるわけではありません。できるだけ早く治療をして、復帰するように心がけます。
休んでいても、会社に在籍することができます。

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